These Happy Golden Years !

"この楽しき日々" 北海道での暮らし、趣味の漫画・アニメ・旅行、そして息子のこと

勧められた発達障害系サプリメントが面白い!

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最近、とある方から「発達障害とかに効くよ~」

と、海外製のサプリメントを勧められました。

 

日本で最近発売をスタートしたサプリメント

海外では、医師が発達障害(特に自閉症)や

認知症の人に勧めたりしているんだとか。

アメリカだとバイオメド治療で使われてる感じでしょうか。

 

へ~。なんか面白そう!

 

ということで、ネットで調べてみました

 

日本のホームページには、

薬事法大丈夫?」というくらい効果がうたってありました。

(主に認知症へのサプリメントらしいのですが、

自閉症ADHDなどの発達障害全般のために

構成を変えたウルトラサプリメントです!みたいな感じ)

 

で、成分を見てみると、

分量までは書いていなかったのですが、

主成分として書いてあったのが下記です。

 

1.PS

2.αーGPC

3.メチルB12、メチルB6

4.ビタミンB1、B3、B5

5.フペルジンA

6.Lカルノシン、Lカルニチン

7.ビタミンD

8.マグネシウム

9.亜鉛

10.TMG

11.5HTP

12.イノシトール

 

なるほどね~。

全方位的な成分をギュッと詰め込んだのね。

アスペルガーとか軽度ほど効く感じがする。

 

(下記は私の独断と偏見による分析です。 )

 

1と2はアセチルコリン対策だと思われます。

補酵素の4を入れているのがGOOD。

このままだったら少々弱いので

アメリカあたりだったら、これにピラセタム系が入っているのかもしれません。

DMAEでも良さそうですが、DMAEはてんかんに良くないらしいので

発達障害用と考えると、入れない方が無難なのかな。

 

3、10はメチル化対策ですかね。

あと、量によりますが、メチル葉酸

葉酸欠乏系に効果がありそうです。

 

この葉酸欠乏は発達障害あるあるの症状のようで

欧米なんかの一部では幼少期から積極的に

葉酸を増やす薬を飲ませてるようです。

ちなみに、この薬が合わないと(凶暴性が出る)

メチル葉酸の大量投与を行うようです。

 

5は、アリセプトとメマリー代替ってとこでしょうか。

(フペルジンAはトウゲシバという植物由来の成分で

アリセプトとは効果は同等で副作用がないと

評価されているようです。

他、グルタミン酸神経毒に対する効果も若干あるそうです)

 

6は、低緊張に有効そうです。

 

7は、発達障害の人の8割くらいが欠乏しているらしいです。

色々な補酵素として使われるので、

ある意味必須栄養素のように思われます。

8、9も同様ですね。

 

11は、セロトニン対策ですね。

3,8,9で補酵素を補足し、

12で受容体の活性化をしてるあたりが良さげ。

 

 分量が分からないのが残念ですが、

かなり興味深いサプリメントです。

発達障害の原因と言われているものを

全方位でカバーしている感じがなかなか。

 

それと、個人的には鉄が入ってないところが気に入りました。

日本だとかなりの量の鉄を投与したがりますが、

鉄は結構危ないような気がするんですよね。

食事で取れるものは食事で、がやはり基本だと思います。

 

あと、書いていませんが、エビデンスがしっかりしている

ハーブ系も幾つか含まれており、

飲んだら効果を感じる方がいてもおかしくなさそう。

 

ただ、お値段が問題で、

1ヶ月あたり約3万円くらい。

 

それだったら、iHerbとかで買い揃えたら

その半額くらいで済みそうですが、

適量を見つけるのが大変なんですよね。

 

そう考えると、買ってしまった方が楽そうですが

このサプリメントの分量が適量とも限らないし・・・。

PSとかフペルジンAは量が難しいですからね。

(多すぎると短気になったりする)

 

うーん。

複合サプリメントって難しいなあ。

 

でも、いつか試してみたい気もします。

値段、下がらないかな。

または、お試して少し試せるとかね。

 

※写真は、フペルジンAの写真です。

 このサプリメントの名前は伏せます。

 

 

息子の療育早3年目。長かったような短かったような。

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息子の療育をはじめてから再来月で3年になる。

 

1年に1冊のペースでつけていた療育ノートも

そろそろ4冊目に突入。

 

走り書きの汚くて本人以外読めないノートを

昨夜久々に見返していたのだが

さすが3年目の今の私。

1年目2年目の私に言いたことが山ほど出てくる。

 

多分、5年目になったら今の私に言いたいことが

山ほど出てくるのだろうけど、

これはこれで感想を書き残そうと思う。

 

まず、1つ目に言いたいことは

「焦るな、絶対に焦るな」。

 

ノートを読むと、結構焦っている。(笑)

焦ってお金を使って検査をしたり、不必要なサプリを買ったり、

息子に「今思えば早すぎた」スキルを教えたり、

焦って効率が悪いことをがんばって空回りしている。

 

今思えば、もっと落ち着いて情報を集めて

自分なりに分析したり、考えたりできれば

もっと今の形に早く近づけたと思う。

お金もムダだったし、息子の大切な時間もムダにしてしまった。

 

冷静なフリをして内心焦っていた。

 

1日でも早い方が良い、3歳過ぎると間に合わなくなる、

という、ネット上でまことしやかに流れる噂も良くない。

脳は幾つになっても成長することは証明されているし

ブメタニドやラパマイシン、スラミンの治験結果を見れば

この時期の数ヶ月の差が大きな差を生むことはあり得ないと推測できる。

 

この時点から3年後の今見ても、数ヶ月焦ったところで

差が出るなんて全く思わない。

 

まあ、診断でたてで冷静じゃないから無理もないんだけど

それにしても焦りすぎ。(笑)

 

2つ目に言いたいことは、

「息子を療育するのはネットにあらず。

周りをどんどん味方につけて息子サポート体制を早々に作れ」

 

診断が出てから、ネットで検索して、本を読んで勉強して

どんどん知識(偏ったものも多い)をつけた私。

 

ネット上の

「日本ではロクな療育が受けられない」

「医者も含め日本の専門職は遅れている」

 

などの情報に知らない間に影響され、

周囲を信用しきれない時期がありました。

 

例えば、自分にいらない同情をしているように感じたり

息子の能力が過小評価されている気がしたり

療育のやり方が古くて効果がないように思えたり。

 

しかし、3年後。

息子を優しく支え、育ててくれたのは

ネット上の情報なんかではなく、

保育士さんだったり、医師や臨床心理士だったり

近所のおばちゃんだったり、祖父母だったり、だった。

 

要は、本当に恥ずかしい話しではあるが、

息子の本当の敵は、思い込みの激しい母親(私)だった訳である。

 

もちろん漢方を初めとする薬による治療や

専門的な療育も必須ではあるが

それと同等かそれ以上に必要なものは「人」だと今は思う。

 

現に、トイレの自立、箸で正しく食事をする

着替え、整理整頓、読み書きなど、

健常な子供よりも早いタイミングで身につけられたのは、

周囲の人の親身な情熱に他ならない。

言葉も、薬の力はもちろんあるが、コミュニケーションを

取ろうと息子ががんばれたのは、周囲の暖かい手のお陰である。

 

会ったこともない、何の責任もないネット上に存在する人間と

息子に直接接して、治療しよう、療育しようとしてくれる

実在する責任ある立場の人間。

最終的にどちらが信用できるのかちゃんと考えるべきだった。

情報は情報に過ぎない。

 

もちろん選ぶ必要はあるけれど、

こういうリアルに息子を助けてくれる親身な人々に力を借り

早くから今のような息子へのサポート体制をしっかり作れていたら

もしかすると、もっともっと伸びていたかもしれない。

 

また、日本で効果的な治療が受けれないというのも

間違いで、実は探せば欧米並みの薬を処方して

一緒に試してくれる医師は少数ながら存在する。

また、ネット上にはほとんど情報がないが

日本ならではの優れた療法も多く存在する。

 

もっと早く気が付いていれば、

母子共に楽だっただろうに

私が気が付いたのは2年目だった。

 

これからもまだまだ長い療育生活が続くけど

謙虚と勤勉をモットーに息子と一緒に楽しくやっていきたいと思う。

 

「受容」と「諦め」は別物だ。

 

しかし、仕事が忙しいせいか、

妙にブログの頻度が上がっている。(笑)

 

いかんなあ。

 

アニメ「頭文字D」は順番がややこしいけどメチャ面白い!な件

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 「頭文字D」(イニシャルD)とは、作者"しげの秀一"が

週間ヤングマガジンで、1995年~2013年まで18年間

掲載していた漫画で、全48巻。

コミック累計約5,000万部。(2014年時点)

走り屋漫画界の金字塔とまで言われた超有名作です。

 

現在、アニマックスで放映しているのですが

あまりの面白さに、毎晩TVに釘付けになっています。

 

アニメ化されたのが20年くらい前(放送開始が1998年)の作品なので、

少々絵やCGの古さが目立ちますが

内容が面白すぎて全く気になりません。

 

 して、どんな話かというと、

天才的な走り屋である豆腐屋の息子・藤原拓海が

地元で有名な走り屋達を、型遅れのTOYOTAの86で

バッサバッサと倒して、どんどん早くなっていく話。

(注意:超テキトーなあらすじです)

 

アニメも映画も入り混じって色々あるので

見る順番に迷いますが、順番のようです。

 

<アニメ本線>

1.頭文字D (全26話)

2.頭文字D Second Stage(全13話)

3.(映画)頭文字D Third Stage - INITIAL D THE MOVIE-

4.頭文字D Fourth Stage(全24話)

5.頭文字D  Fifth Stage(全14話)

6.頭文字D  Final Stage(全4話)

 

<スピンアウト的な感じ>

頭文字D Extra Stage(OVA全2話)

⇒主人公がサユキとマコ

いつ見てもいいけど、1の次あたりに見るといい感じかも。

 

<新劇場版>

新劇場版 頭文字D Legend1 -覚醒-」

新劇場版 頭文字D Legend2 -闘走-」

新劇場版 頭文字D Legend3 -夢現-」

 

新劇場版の方は、アニメ「1.頭文字D」26話を

ギュッと圧縮して3本にまとめた感じですね。

トーリーはちょっと忙しい感じですけど、

絵と音は格段凄さがUPし、とても迫力あります。

個人的には、アニメ版の方が好きですけど。

 

ちなみに、86というのはTOYOTAの車で

1972~2000年に発売していた見るからに古い車です。

車には全く詳しくないのですが、見た目だけの印象は

カローラに近いのかな?という感じです。

(冒頭のイラスト参照)

 

で、そんな車に全く興味がない私が

何が面白いかというと、 やっぱりレースの迫力と

魅力的なキャラクター達です。

 

特に、普段はボーっとしてるけど

ハンドルを握ると天才的な走りをする主人公・拓海と

そのライバルでありチームメイトの高橋啓介は特にイイ!

涼介もカッコイイけど、やっぱこの2人かな。

 

完結してしまったアニメって、

最終回が分かってしまうので

面白くないかなと思っていましたが

いやいや、それでもそれぞれのバトルも気になるし

新しいキャラがどんなのが出るか知りたいし、

最終回を知っても、ますますファンになりました。

 

ちなみに、我慢できなくてFinal Stageを見たのですが、

(以下、 ネタバレです)

最終話、不敗神話を持つ藤原拓海は、

走り屋の聖地・神奈川で、自分を同じような背景を持つ

年下の天才ドライバーと対戦。

最後は、愛車86が壊れることと引き換えに

不可思議な動きをしてくれることによって勝利します。

 

「ありがとう!86!さようなら・・・86・・・。」

という感じでしょうか。

 

エンドロールで、啓介と佐藤眞子がレーサーになっていたり

啓介と一緒にプロジェクトDの整備の男の子が

サーキットで一緒に働いていたり、

涼介が新たなドライバーの発掘に方々を視察して回っていたり。

拓海はまだレーサーにはなっていないようでしたが、

今後はなるのかな?

という雰囲気を出しつつ終わりました。

 

良かった~。

めでたしめでたしで終わるんだね。

これで安心して見れる。

 

これからの展開がますます楽しみです!

 

 

漢方治療スタートから2年6ヶ月が経過して徒然

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息子が発達に心配があると分かって

すぐに始めた漢方治療も今月で2年半になりました。

 

発達障害(含自閉症)の漢方治療と言えば

色々な処方があるようですが、うちが採用しているのは

飯田医院の飯田先生「大柴胡湯+抑肝散」を基本とした

漢方治療です。

 

(飯田医院の飯田先生は2年ほど前に

高齢のため病院を閉めてしまわれましたが

自閉症は漢方で良くなる」という本があります。

Amazonで検索すると出てきます。)

 

この2年半。

息子はもちろん、私も漢方やサプリ、

処方薬を飲んでいますが、

漢方治療は最も効果があった治療のように思います。

 

ちなみに、2年半色々やってみて思うのは

「大柴胡湯+抑肝散」は基本で、

この基本を大人量摂取すると過ごやすくはなりましたが

効果で言うと、20%くらい良くなる感じ。

 

発達障害があって短期間に20%良くなるなんてことは

普通に過ごしているとありえないので

開始した当初は「おおおお!」と思うのですが、

数ヶ月経つと、ちょっと物足りなくなってくる。

 

なので、そのへんを先生と相談しながら

色々と試すフェーズに入る訳ですが

今振り返ると重要かも、と思うことは

・「基本+α」の+αをどう見つけるか

・漢方比率

 

うちは、1年半かかって+αを見つけることが出来て、

そこから更にぐっと良くなりました。

イメージとしては、更に20%良くなった感じです。

 

その後、漢方薬の比率を変えることで、

更に10%良くなりました。

 

他、処方薬を飲んでおり、改善度15%くらい。

漢方には及ばないけど、効果はあると思います。

 

ちなみに、サプリメントも取っていますが、

改善度は10%弱くらい。

人によるとは思いますが、

サプリメントは高額な割にはそこまで効果はありません。

本当に「改善」です。

 

うちは、息子の場合は「少しでも改善を」

私の場合は「日常生活を過ごしやすく、副作用なく」

と思い摂っていますが、

過度な期待をすると、ガッカリすることになります。

(ただ、普通に生活していて短期間で10%改善することは

まずないので、初期インパクトはあると思います。)

 

サプリメントについては、

昔、都内の某有名クリニックに通ったこともありましたが

10%弱の改善に費用の90%を使うアンバランスさに

疑問が沸いて来て、今は自分で勉強しています。

 

少しわき道にそれますが、色々な方のブログや

2ちゃんを見てると、

「効くと言われるサプリを全部色々飲んでみる」

的な意見が散見されますが、本人サプリ歴20年、

息子のサプリ歴2年半の経験から思うに、

どの脳内物質が足りないのかは何種類か飲めば

簡単に予想がつくので、まずは予想をつけてから

色々試した方が効率が良いように感じます。

(わき道おわり) 

 

息子にも極度に集中力がない時期もあり、

リスパダールを試したこともありますが、

少量でも恐怖心が強くなりすぎて

効果より副作用が強いと判断して中止に。

漢方治療が副作用がほとんどないので

その強さがとても印象的でした。

 

こんな感じなので、個人的には

どうして漢方治療が世の中にもっと広まらないのか

不思議で仕方ないです。

治験DBや助成金情報なんかを見ても

エビリファイなどの西洋新薬のものは沢山あるけど

漢方はほとんど見当たらない。

まあ、製薬会社が儲からないからなんだろうけど。

 

ただ、最近漢方も見直されてきつつあり、

大柴胡湯や抑肝散などもかなり分析されてきて

炎症抑制効果、グルタミン酸神経毒抑制効果

なんかが証明さているので、発達障害の原因が

そのへんだという話になれば、

治療の選択肢の1つになる可能性が少しだけ出てきたように思います。

(現に抑肝散はあっさり処方してもらえるらしいし)

 

でも、色々改善の方法があったとしても、日本では

発達障害(含自閉症ADHD等)は薬で治らない」

という固定概念が強すぎて、結局広まらない可能性が高い気もしたりして。

 

療育で何とかしようという意気込みは素晴らしいし

療育は超重要だと思います。

でも、砂場の山を作るときみたいに

土台が小さかったら、大きな山は作れない。

作ろうとすればするほど、子供も親も苦しくなる。

 

その辺をなんとかしてくれるのが

漢方だったりサプリだったりすると思うんだけどなあ。

 

2年6ヶ月目の徒然でありました まる

 

 

「ビタミンB6とマグネシウムの大量摂取」は効果があるかやってみた

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発達障害系の調べ物をネットでしていると

必ず出てくる「ビタミンB6とマグネシウムの大量投与」。

 

どんなものかを簡単にまとめると、

 

・アメリカのリムランド博士が発見した

 発達障害自閉症)の治療方法

・博士の息子がこの方法で自閉症を大きく改善した

・1日あたり大人1,000mgを上限にビタミンB6を摂取

 その半分の量のマグネシウムを合わせて摂取

・大体50%くらいの被験者に良い効果が出た

 (発達障害の根幹症状が良くなったとの報告多数)

 

↓詳しくは下記リンク先を参照下さい。

ビタミンB6とマグネシウムの高摂取 - 発達障害って治る?

 

いわゆる、「メガ投与」というやつです。

 

ちなみに、ビタミンB6の1日の摂取推奨量は1~2mg。

日本での摂取上限は60mg。

過剰なビタミンB6は体外に流れ出るとはいえ

1日1,000mgは相当すごい過剰投与です。

 

この療法。

昔から知ってはいたのですが、あまりの過剰投与に

試す勇気がありませんでした。

でも、最近、アスペ傾向が強くなってきたので

思い切って試してみることにしました。

 

以前摂取した経験のある1日200mgからスタートして、

徐々に100mgずつ増やしていきました。

マグネシウムを取り忘れるとハイになるので

ビタミンB6の半分量のマグネシウムを同時に取ります。

1日2~3回、食後に服用。

 

200mg、300mgのときは特に何も起きなかったのですが

400mgあたりから精神的な高揚を感じ始め、

500mgでフラつきや、鮮やかな悪夢を見るように。

 

600mgは多すぎる感じがしたので、

一旦500mgに戻し、それでも多すぎる気がして

400mgに戻したのですが、

何となく情緒が安定しない感じがしたため

2週間くらいで中止せざるえなくなりました。

 

<実験を終えた感想>

 

ちょっと身体にきつかった感じもしたので

もういいかな、という感じです。

たった2週間なのに、ものすごく疲れました。

 

感覚的には5HTPの摂取時に似ている気がしました。

(5HTPも飲みすぎると色が鮮やかな悪夢を見たり

テンションがおかしくなったりする)

 

私の場合はビタミンB6を大量摂取すると

セロトニンが増え過ぎるのかもしれません。

 

・・・と、こんな感じだったので

人にはあまりお勧めできないですが、

もしも、自己責任で試してみよう!と思われるなら

マグネシウムだけは忘れないように気を付けると良いかと。

1回忘れたら、座っていられないくらい多動になりました!

(普段は全く多動ではありません)

 

 

 

発達障害(自閉症)にグルテンフリーや糖質制限は効果があるのか?

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先日、自閉症の息子さんの治療のために

アメリカでバイオメディカル治療を受けた人の

シビアな本音話を聞いたせいか、自分でも薄々疑問だったせいか。

ここ数日、これまでになく熱心に

バイオメディカル関係を調べたり勉強したりしています

本業(データ分析・リサーチ等)が仇となり、 

毎夜毎夜文献を渡り歩いて、超寝不足にはなりましたが、

色々と知識はたまりました。

自分の見解も含め、これを覚書として残しておきたいと思います。

 

発達障害自閉症)の原因はいくつかの説があり、

私が調べた範囲内ではありますが、

主なものだと下記6つくらいが主かと思われます。

 

1.mTOR暴走

(=オートファジー不足⇒シナプス過剰)

2.グルタミン酸中毒

3.セロトニン不足

4.アセチルコリン不足

5.腸内細菌不良

6.自己免疫疾患

 

ちなみに、ワクチン、葉酸欠乏も有名ですが、

1~6のいずれかに分類されるような気もするので、

抜きました。(これはまあいずれ)

 

個人的には、1に最も注目しています。

 

自閉症の人間の脳がシナプス過多であるのは有名な話。

なぜシナプス過多かというと、mTORが活性され過ぎているため。

近年、このmTORの暴走が、脳が本来持っている

シナプスの刈り込み(間引き)能力が阻害すことが解明されました。

( シナプスの間引き=オートファジー機能)

 

ちなみに、mTOR暴走を止めれることができたマウスは

自閉症様行動がなくなるそうです。

薬剤でシナプスの「刈り込み」回復、自閉症治療に可能性 米研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

 

現時点で人間での実験は行われていないのですが、

別の病気をmTOR阻害剤で治療した重度自閉症の幼児が、

治療をスタートしてから半年でIQ40くらいからIQ70弱まで

一気に上がり、てんかん発作の減少や

自閉症症状の改善が見られたようです。

 

なので、これは私の推測になりますが

もしかするとmTOR抑制ができれば

2~4、6あたりも自然と解決するのかもしれません。

 

(このmTOR阻害剤ラパマイシンは副作用が大きく、

現在別疾患の治療や自閉症マウスで実験は行われていますが、

残念ながら自閉症の治療には使われていません。)

 

・・・と、こういった理解が進んでくると、

数ある発達障害治療について考えるところが増えてきます。

 

例えば、食事制限(GFCFや糖質制限など)。

GFCF=グルテンフリー&ガゼインフリー

 

この食事療法、賛否両論あります。

 

色々調べると、個人では「効く」派が多いですが

科学者実験の結果では「GFCFに効果は見られなかった」が多数です。

 

ここからは、色々な論文を読んだ考察になりますが、 

GFCFや糖質制限は、恐らくは上記原因の1(mTOR暴走)の

改善に若干役に立つと思われます。

 

ガゼイン、グルテン、糖質はmTORを活性化させる可能性が

指摘されています。(糖質については証明されている)

つまりこれらを控えれば、mTORが更なる暴走をするのを

防げるため、更なるシナプス過剰を抑えられる、

という可能性があります。

 

ただ、とても長い目で見れば、

成長具合に違いは出る可能性はあると思いますが、

短期間の実験を経た論文で「効果があった」と言うには

程遠いレベルの改善になりそうです。

 

もしも大きな効果があるとするならば

胃腸障害やアレルギー、グルテン不耐性に効果があった、

ということになると思います。

グルテン不耐性については、自閉症様症状が出るらしく

グルテンを除くことができれば相当良くなるらしいですし。

 

(信頼性がある実験で効果があったと言っているものは、

「胃腸障害やアレルギー症状を示す自閉症児童においては

GFCF食事療法は有効である」としてているものもあります。 )

 

ということは、まとめると

 

・食事制限法は、胃腸不良やアレルギー、

 グルテン不耐性などがある場合は恐らく「とても有効」

 

・胃腸不良やアレルギー等がない場合は

 「効果がないとは言い切れない」が

 効果があった、という実感は多分ない

 

 

さて。

 

GFCFと糖質制限

私も息子と数ヶ月試してみました。

 

しかし、大変な割にはほとんど効果は見られず。

多少認知は上がったかもしれない、とは思いましたが

下痢も治らず、食欲不振も改善されず。

多分、アレルギーも胃腸障害もなかったんでしょう。

 

給食や外食に非常に困っていたこともあり

我が家では「グルテン・ガゼインをなるべく避ける」

という緩いものに切り替えました。

 

うちはほとんど効果は見られませんでしたが、

個人的には、GFCFや糖質制限が有効かどうか

試してみる価値はあるように思います。

GFCFは、効果がある人にはありそうですし、

効果が出たら超ラッキーです。

 

世の中には高いお金を出してGFCFが有効かどうか

検査してもらう方法もありますが

どの程度効くかは分からないうえに、結構いい加減です。

(試しましたが、遅延アレルギー検査も正直微妙)

 

確かめるには、少々大変でも私のように、

一度やってみるのが簡単で確実なのかなと思います。

 

資料によると、グルテン・ガゼインフリーの効果は

5週間以内に出るらしいので、まず5週間試してみて、

明らかな変化があれば続ける、そうでなければ

控える程度にする、が良いのではないかと。

 

まあ、多分本当にアレルギーや胃腸不良が原因で

自閉症様症状が出ているのであれば、2週間あたりで

何か変化を感じるとは思いますが。

 

ただし、栄養不足と脱水症状が懸念されるため、

そこは何かで補う工夫は不可欠だと思います。

私も息子も、血液検査で「脱水症状」が出ました。

 

<まとめると>

 

自閉症原因説は色々あるが、個人的には

 mTOR暴走説がコアなんじゃないかと思っている。

 

グルテンフリー、ガゼインフリー、糖質制限

 効果があってもおかしくないし、大きく効果が出る人も

 少数派ではあるが、存在すると思われる

 試す価値はあると思う

 

・食事制限は、お金を使って調べるよりも

 実際に5週間試してみるのがお勧め

 

 

・・・ と、長くなってしまったのでこのへんで。

こんな感じで、調べて思ったことを

ボチボチまとめていこうと思います。

  

発達障害治療のための渡米は蜜の香りがするけれど

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↑写真は、春に行った福岡の神社。

 

先日、自閉症のお子さんの治療のために

アメリカの行った方の家に遊びに行きました。

遊びに行くのも会うのも2年半振りです。

 

ネットで発達障害関係の情報を調べている人であれば

自閉症治療先進国であるアメリカで治療を受けるのは

一種の憧れに近い感覚があるのではないでしょうか。

 

私も渡米に関してはとても興味があったので、

治療を受けたお子さんの成長具合と、

渡米関係の話を聞けるのを楽しみにしていました。

 

が・・・。

聞けたのは、何だかすっごく微妙な話でした。^^;

 

彼女曰く、ですが、

「アメリカでのバイオメディカル治療は、お金がかかるし、

気を遣わなきゃいけない割りに効果がそこまで見えない。」

らしいです。

 

聞いた話によると、1回の渡米(含、準備費用・飛行機・検査・薬代等)で

円ドルルートにもよるけど、大体90万円近くかかるそうです。

加えて、継続費用としてネット上でのコンサル費用、通訳費用、等。

年間50万円~は覚悟した方が良いと。

 

このご家庭では、諸所200万円超かかったそうですが、

お子さんはそこまで良くならなかったらしいです。

 

ステロイド認知症等の処方薬のフル活用、ビタミンB12注射、

カンジタ菌対策など、あらゆる療法も試したらしいのですが、

「やや落ち着いた」「言葉が出やすくなった」くらいの改善だったとか。

 

で、効いているか分からず、一時薬を止めてみたのですが、

癇癪が少し増えた、言葉が減った、睡眠時間が少し減った、など、

それくらいの後退でほとんど変わらず、

療育園の先生も薬を止めたことに気が付かなかったらしいです。^^;

 

今は「やらないよりマシ」ということで続けているそうですが、 

正直なところ、「何でやっているか分からなくなってきた」と。

 

確かに、お子さんは2年前に会った時よりはもちろん成長していましたが、

爆発的に成長している感じはありませんでした。

正直に言ってしまうと、「マシにはなった。」という感じ。

 

自閉症にとっては、その「マシ」が大変だったりもしますが、

客観的に見ると、普通の自閉症児の成長の範囲を超えてない感じです。

普通の自閉症児でも、5~6歳って大きく伸びますから。

 

 数年前に渡米して自閉症治療をしたブロガーさん達も

ブログを読む限り、予想の範囲を超える改善はしていない感じがします。 

「渡米」への期待が大きすぎるせいかもしれません。

 

多分、渡米する人のほとんどが、

その手引きをしてくれるアメリカ在住のブロガーさんのお子さんが

重~中程度自閉症から普通学級に通える高機能になったことから

それくらいの効果を期待して行くんだと思います。

 

でも、確かに良くはなるけど、

療育園で渡米もしてないけどもっと伸びている子もいたり、

本当にそこまでかける効果があるの?と疑問になってしまう、と。

 

まあ、その在米ブロガーさんのお子さんは

自閉症様な症状」が出るタイプの障害らしく

専門家曰く、日本の専門病院で同様のステロイド治療をして

同じような結果が出ているお子さんもいるらしいので、

別にアメリカでバイオメド治療したから劇的に改善した、

という訳でもなさそう。

それに、アメリカ行って治療して劇的に改善するんだったら

アメリカに自閉症児がいなくなるし、みんなやってると思う。

 

・・・と、普通に考えたら、渡米したからって

そこまで劇的な改善なんて考えが甘いんでしょうけど、

私も含め、「渡米」に夢を見ちゃうんでしょうね。

 

ちなみに、信憑性があるか分かりませんが、

とある統計によると、バイオメドは軽度発達障害の場合

有効な場合が多いそうです。

でも、軽度だったら日本でも何とかできるだろうし

コスパを考えると???なのかもしれません。

 

うーん、難しいなあ。渡米。

効果はどうあれ、親が自己満足する分には

最良の方法なんだろうけど

私はそこまで自己満を求めてないしな~。

 

ううむ・・・。

 

私はやっぱり、日本でコツコツ地道に頑張ろうっと。

 

 

なんと、MMSで歯肉炎が治ってしまった

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近所の公園から夕日がキレイだったのでパチリ。

北海道は冬が終わると天気がどんどん良くなります。

 

MMSとは、マスターミネラルソリューションの略で、

アメリカの究極の民間療法的ものです。

サプリメントの一種に数えられるんでしょうか。

 

MMSについての詳細と実飲経緯については下記参照↓

MMSを試してみた!・・・2日だけ。(笑) - These Happy Golden Years !

 

で、購入してはみたものの、結局2日しか飲まず

大量に余ってしまったMMSキット。

 

ううむ、何かに使えないだろうか。

と思い、ネットを検索していると、「MMSは歯周病に効果あり」との記載が。

 

私は、歯周病まではいかないのですが、

差し歯の周りが歯肉炎になっていて困っていました。

(出血やグラつきはないけど、赤紫っぽくなって腫れてる)

 

何とかしようと電動歯ブラシに切り替えたり、

毎日歯間ブラシで徹底的にキレイにしてみたり、

歯周病用の塗り薬を毎晩塗ってみたり。

本当に色々やってみたのですが、なかなか良くならず。

嫌だけど、歯医者に行くしかないかな、と思っていました。

 

なので、もしも余りもののMMSで歯肉炎が治るなら

こんなに嬉しい事はないじゃん!

ということで、早速試してみました。

 

方法は、歯磨き&フロスで徹底的にキレイにした後に

MMS1滴を30ccくらいの水に薄めて10秒くらいすすぐだけ。

私は銀歯があるので、その後すぐに水道水で口をすすぎますが

それを入れても30秒くらい。

超簡単。

 

気になるニオイですが、私は鼻をつまんでやっているのと

口をすぐにすすぐので、そこまで苦しくはありませんでした。

飲み込まないので、気分が悪くなる等もなし。

 

MMSを作るのが少々手間ですが、その他はあまりに簡単なので、

「まあ、効いたら儲けもんだよね。」

と思っていたのですが・・・

 

が!!!

 

ナント、1週間ちょいで歯肉炎が治っちゃったんですよね・・・。

色も赤紫からピンクっぽい色になり、見た目も引き締まりました。

凄すぎる!凄すぎる!

 

しかし・・・。

無い訳ないのが副作用。

口の中がカサカサとした感じになり、口内炎ができました。

多分ですが、歯周病菌と一緒に大切な菌も死んでしまって

口の中が荒れてしまったんじゃないかと。

 

ただ、口の中の荒れは3日程度で治ったのと、

歯茎の健康は、MMSを止めて2週間後の今現在も

歯磨きをしっかりするなどして維持しているので

たまに1週間程度やるならいいかな?と個人的には思ってます。

 

しかし、この歯肉炎の件だけでも凄いよねえ、MMSって。

サプリメントと呼ぶには素晴らしすぎる効果。

他にも良い活用方法がないか試してみようっと。

 

しかし、なんで「キングダム第3期」ってやらないんだろ?の件

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「キングダム」とは、原泰久が2006年から

週間ヤングジャンプに掲載中の超人気漫画です。

アニメ放映(NHK)されており、

第1シリーズ:2012年6月~全38話、第2シリーズ:2013年6月~全39話。

 

良くも悪くもCGが結構使われていたり(特に第1期)、

第3回衛星放送協会オリジナル番組賞のアニメ部門最優秀賞を受賞したり、

2015年にアメトーークで「キングダム芸人」が放映され

店頭からコミックが消えたり、なかなか話題性に富んだ作品でもあります。

 

今回のGW、アニマックスの特別企画で、

キングダムの第1期全部と第2期の途中まで放送されました。

 

昨年放映されて全部見ていたのですが、

久々にまたワクワクしたいな~、ということで録画。

先ほど全部見終わりました。

 

ちなみに、あらすじは、秦の始皇帝

中華全土統一するまでの武将たちの活躍と、

奴隷出身の主人公「信」の成り上がりの軌跡です。

(うわー、超あらすじ)

 

第1期は、信が未来の始皇帝である「政」の出会いから始まり、

第2期は、これから新たな戦いになりそう、

と匂わせつつ終了しました。

 

で、見終わって、ふと気が付いたのですが、

 

「キングダムの第3期(第3シリーズ)って、いつやるんだろ?」

 

アニマックスで見てたから気が付かなかったけど

第2期終了(2014年3月)から3年も経ってる気が。

 

ちなみに、現在コミックは46巻まで。

第2期終了時点でコミック24巻までが消費。

ということは、46-24=原作ストックは22巻分。

第4期まで作れちゃう勢いです。

 

漫画自体もコミック発行部数累計2600万部突破と人気続行中。

(2016年末時点累計)

 

昨年、佐賀県立美術館でキングダム展を開催されるなど

作品・作画に対する評価も上々。

今年3月末までグリコとのコラボも好評に終わったそうな。

↓コラボについては下記参照

キングダム&カフェオレのコラボに思わず噴いた件 - These Happy Golden Years !

 

円盤売上げは調べたけど見つからず。

でも、NHKだから関係ないじゃん?みたいな意見がチラホラ。

確かにね~。

前も書いたけど、バクマンみたいに

円盤売上げが各1000枚そこそこでも

(通常は5000枚が続編作成ラインだそうな)

第3期までキッチリやったりしてるもんね。

 

つまり、ログホラみたいに、作者脱税とか、

原作ストックなし、なんていう絶望的な問題は見当たらない。

逆に、やってもおかしくない理由ばかりがチラホラ。

 

まあ、ちょっと心配なのは、人を切りまくってるから

教育に悪いとか言う人いそうなことくらいかな。

でも、そんなこと言ったら

進撃の巨人」はどーなんねん、って感じだし。

 

えーっと、まとめると。

原作ストックあり、原作の人気・評判Good。

県立美術館や大手メーカーでコラボ採用されるなど、イメージも良く、商品価値も高い。

内容的にもとりあえず映像化OK。

 

・・・ってことは、第3期はきっと放映される!

てか、調べれば調べるほど、なんでやんないの?って感じです。

 

絶対にやるでしょ!てことを前提に放送日予定を考えると、

第1期、第2期共に6月スタートだから

第3期は、最短で来年の6月スタートかな。

今年はさすがに無理だろうし。

 

あと1年後かあ・・・。 

やるなら早くやって欲しいなあ・・。

 

ついでに、第3期とは限らずに、

中華統一して信がどちらかと結婚するまでやって欲しい!(笑)

でもそうなると第5期くらいまでいくかもね。

 

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楽しいGWと息子の成長

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写真は室蘭「道の駅みたら」から夕日の写真。

人口が減り続ける室蘭はどこか物寂しい街ですが、

工場夜景や海など写真に収めたくなる風景が多いです。

 

楽しいGWが終わってしまいました。

今年は天気に恵まれ、本当にドライブ日和でした。

今年のGWの主な息子との遊びは下記。

 

<5月2日>

・静内の桜祭りに行く

 ⇒4部咲きくらいでしたがキレイでした

<5月4日>

・この辺最大のアスレチックに遊びに行く

 ⇒1時間ほどかけてクリア!

<5月5日>

室蘭ドライブ

 ⇒白鳥大橋からの工場夜景はなかなかです

<5月7日>

洞爺湖方面へドライブ

 ⇒新緑と桜がとてもキレイでした

<5月8日>

ニセコにドライブ、京極で遊ぶ

 ⇒思いの他気温が下がって寒かった

 

昨年までは、多動で情緒不安定になりがちな息子が

幼稚園がお休みでずっと家にいるのが大変で、

GWが終わるとホッとした記憶があります。

でも、今年は何だか寂しかったです。

 

成長を感じた大きな理由は、色々とスムーズだったこと。

危険察知とか注意力なんかはまだまだですが、

自分で判断して、ちゃんんと動けるようになりました。

「止まれる」「付いてこれる」「夢中でも指示に従える」

が、できるようになったということは、

息子のようなタイプの発達に心配のある子供的には非常に大きな成長です。

 

この辺で一番の高難易度アスレチックもクリアできたり

一緒に連れて歩くのがとても楽になったり。

ホント、この1年で随分成長しました。

母はとても嬉しいです。(TT)

 

GWが明ければ、幼稚園イベントが色々とてんこ盛り。

今年は去年よりもグッと成長した姿が見れそうです。

 

プレッシャーになるだろうから期待しすぎちゃいけないけど、

今から密かに楽しみです!